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キューブが修理から戻る

2月17日にキューブが修理から戻ってきた。事故がおきて約1ヶ月半、修理を始めて約1ヶ月かかった。修理代は前回の見積もりからどういうわけか少し安くなって88万131円となった。交渉が決着していないので日本興亜からは保険金はまだ出ず、修理代は(借金して)全額私が立て替えて支払った。とことんやりますよ。日本興亜さん、覚悟してください。

日本興亜の回答

2月13日付けで日本興亜から回答が届いた。下の赤字の文が回答である。
回答書の全体のコピーはこちら

1 一般論として、相手に過失があると主張するときにその過失の中身を具体的に指摘する義務はあると考えられるか、それともないと考えられるか。

過失割合交渉を行う上で、過失割合について根拠等を示す説明義務はあると考えます。

2 1の答えが「ある」であれば、80:20、90:10、95:5いずれを主張されるにせよ、私に過失があるという、その中身を具体的に指摘していただきたい。

当該事故における過失割合については、交通事故紛争処理センターの弁護士から提示があ りました判例タイムズより「95:5」が妥当であると考えます。(過失割合の修正内容も 同弁護士見解と同様です)

3 1の答えが「ない」であれば、それでも、保険会社としての責任を果たしていると考えられるのか答えていただきたい。

4 判例による過失計算に頼っておられるようなので、20で示される被害者側の過失としてどのようなものを想定しているのかを述べていただきたい。

責任割合が0で無いことから直進車両の右折車両に対する安全運転義務(注意義務、回避 義務、危険の予測等)が課せられているものと思われます。


3に対する回答はなく、4の質問を3と変えて答えている。1の「過失の中身を具体的に指摘する義務はあると考えられるか」という質問には答えていないから義務はないと考えているのだろう。ならば、3にも答えてほしいものだ。そうではないのなら、次回きちんと答えてもらおう。

「私の過失」については、交渉であると言っておきながら、どんな過失なのか今回も何も答えてくれなかった。結局、4の回答にもあるように、「80:20から話が始まるので被害者(直進側)にもなんらかの過失がある」と言っているように、判例集の基準を根拠に私に何らかの過失がある(に違いない)と言いたいようだ。

しかし、判例集にもただし書きがちゃんと書いてあった。その話を次にする。


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