この記事の目的

2007年新年早々、事故に遭った。事故後、相手方の保険会社と過失割合(車両などの損害を双方の過失に応じて分ける比率のこと)をめぐって紛争中(1月31日時点)である。この記事の目的は事故の原因および過失割合についての私の主張を明らかにすることであるが、第二の目的は、保険会社とのやり取りの中であきらかになった保険業界での常識とそれを支えている判例による過失割合の算定法の非合理性を広く知ってもらうことである。この2つの目的のもと、保険会社から、質問に対する回答や反論が文書でいただければ載せていくつもりである。また、このページを通して、同じような経験をされた方と情報交換したいと考えている。
(なお、この記事は2月3日までは修正を日付の書き込みなしで行い、以降は修整・追加をすべて日付付きでおこないます。)

1 事故の経過
1月5日夕方6時過ぎにおきた、直進車(私)と右折車(Bさん)との衝突事故の経緯について述べる。

2 保険会社との交渉
衝突事故についての、Bさん方の保険会社(日本興亜)および私の主張、そしてその間の交渉について述べる。

3 判例と保険会社への質問
過去の裁判の判例が示談交渉の場でも広く使用されている。直進車・右折車の衝突に関する、判例による過失割合の算定基準についてその非合理性を指摘する。また、相手方の保険会社に対し、質問を公開し回等を要求する。


(以下4~6は2月28日に追加)

4 質問に対する日本興亜からの回答とその後の経過
日本興亜から2月13日付けで上の3に対する回答が届いた。また、修理に出していたキューブが2月17日に戻ってきた。

5 判例タイムズ
保険会社が交渉で使う「判例タイムズ」を購入。読んでみるとこういうただし書きが。

6 保険会社への質問その2)
日本興亜に対する2回目の質問をする。